感覚細胞 2019

Kyoji Takubo — August 24–October 5, 2019

田窪 恭治は1949 年愛媛県生まれ。

本展では、田窪の原点である1970年代のオブジェ作品から、近年の壁画プロジェクト原画までの展示を通し、自身が“感覚細胞”と呼ぶものにしたがって表現を続けてきた田窪の歩みを振り返ります。

 

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Works

Artist

田窪 恭治

1949 年 愛媛県(日本)生まれ

多摩美術大学絵画科在学中の1971年、東京で初の個展「イメージ裁判」を開催。自らの身体行為を中心とするイベント性の強い作品を発表し、ポストもの派世代を代表するアーティストとして注目を浴びる。

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